当社では複数の部署が連携して、様々なコンテンツを日々制作しています。ここでは各部署の主な仕事内容を紹介します。

コンテンツ事業局・第一編集部

TVの魅力を伝える雑誌を創る仕事

2017年で創刊55周年となるテレビ情報誌のパイオニア『TVガイド』、1カ月のTV情報を伝える『月刊TVガイド』、地上波・BS・CSの情報をカバーする『デジタルTVガイド』の3つの雑誌の編集業務を行っています。日々、各編集者はTVの魅力を最大限に伝えるために、それぞれの雑誌のカラーに合わせてインタビューするタレントや特集する番組をピックアップし、取材を行い、誌面づくりまでを担当します。大変な部分もありますが、自分の感性を生かせる仕事です。

コンテンツ事業局・第二編集部、第三編集部

定期誌以外の出版物にもチャレンジできる仕事

『TVブロス』は、番組情報+コラムやディープなカルチャーシーンを、『B.L.T.』はビューティフルレディのグラビアを中心にした脱番組表スタイルで、テレビ情報誌の進化形を先取りしています。また定期刊行物以外にもムック・臨時増刊・MD商品、書籍などを企画・制作しています。ムック・臨増の発行は年間100アイテム以上になり、数多くの好評シリーズが立ち上がっています。また、2016年3月には徳間書店との共同事業で書籍「TOKYONEWS BOOKS」シリーズをスタート。、2016年度は8アイテムを発行しました。今後も、当社の得意分野であるテレビ・芸能分野を中心に新たな企画を打ち出すことは勿論、これまでにない分野でも新商品の開発を進めていく予定です。

コンテンツ事業局・取材編集部

最前線で情報を取り扱う仕事

放送局を取材する記者が所属する部門です。主に東京キー局に赴き、新番組や番組内容・編成情報などを入手しています。記者が得た情報は社内の各部門に共有し、それらを基に週刊・隔週刊・月刊の番組表や解説・番組紹介記事が作成されます。また、記者会見への参加や、タレントへのインタビューなどを通して、自社媒体に記事を発信することも多々あります。放送局と会社をつなぐ重要な役割を担っています。

コンテンツ事業局・メディア部

有料多チャンネル業界での仕事

全国にあるケーブルテレビ局(2017年4月現在 47局と契約)、ならびにJ:COMの番組ガイド誌制作をはじめ、それに付随してのEPGデータ配信業務、WEBページの制作、『スカパー! TVガイドプレミアム』、『スカパー!TVガイド BS+CS』、ならびに隔月刊発行のムックである『haru*hana』など7つのチームに分かれて有料多チャンネル事業者向けの事業展開をしております。業界は急速に変化しており、常に先々を見据えながら既存ビジネスの安定を図り、かつ新規ビジネスの立案と拡大を視野に入れたやりがいのある部署です。

コンテンツ事業局・業務部

出版物の用紙手配・印刷・配本に関わる仕事

雑誌・ムック・書籍など、全ての出版物の用紙を選定・発注し、印刷・製本・納品の各過程で進行管理を行います。また広告原稿の入稿管理の仕事も担当しています。会社の経費の大きな部分を占めていますので、常にコスト意識を持って取り組んでいます。

コンテンツ事業局・コンテンツ営業部

なんでもマネタイズする仕事

「コンテンツ営業部」の名前のとおり、私たちは雑誌の広告スペース営業、タイアップ広告の企画&営業のみならず、デジタル領域での営業はもちろん、動画を含むコンテンツ制作や企画など多岐に渡ります。各編集部や広告代理店と対話しながら、時代の空気を感じ、メディアのビジネスの最前線で、向かい風を追い風に変えるべく、皆、日々奮闘しています。

コンテンツ事業局・販売部

自社商品の売上を伸ばす戦略を立てる仕事

自社商品の売上を伸ばすため、最適な部数(数量)をシミュレーションし、全国の書店等に商品を届けます。また、あらゆるユーザーへの購買機会を提供する為、自社ECサイトの運営もしております。さらに自社商品の付加価値を高めるため、発売記念イベント等の企画や管理、運営なども行います。編集部をはじめ社内の様々な人たちと関わりながら、ユーザーの皆様に一番近い立場で会社を支える重要な役割を担う部署が販売部です。

番組メディアセンター・情報制作一部

新聞・テレビ誌の番組表を制作する仕事

放送局から送られる番組情報をもとに、表記のルールや事実関係と照らした上で専用端末に入力、番組表の形にしていきます。一度決まった内容でも急なニュースや局の都合により変わる場合があります。掲載サイクルは新聞のデイリーからテレビ誌のマンスリーに及び、行数や仕様も新聞社によって多種多様です。作業忘れや固有名詞などの間違いがないよう念には念を入れて確認します。放送局系列ごとのチーム制を敷いており、土日祝日も休まずに番組表を配信しています。

番組メディアセンター・情報制作二部

放送番組情報を読者(視聴者)へ伝える仕事

地上波、BS放送の番組紹介記事を作成するグループと、CS放送の番組表を作成するグループがあります。番組紹介記事は新聞社への提供や『TVガイド』など自社発行物への掲載に、CS番組表はスカパー!ガイド誌やケーブルガイド誌などに掲載されます。放送局から送られる情報を読者の番組視聴(選択)に役立つよう編集・作成し、掲載先の締め切りに合わせて間違いのないよう提供しています。

番組メディアセンター・企画営業部

配信事業の新聞社、加盟社との窓口となる仕事

全国の新聞社などにラジオ・テレビ欄の番組情報を提供している事業で、営業管理や企画提案を行う部署です。日々、北海道から沖縄まで約100社の加盟社との調整や各社に応じた要望をお聞きして、編集・制作部門と情報共有しています。全国各地の新聞社がお客様ですので、他の部署と比較して出張が多いことも特徴です。また、これまでのノウハウを活かし、放送の視聴形態の進化に対応した新規商品の開発や提案なども実施しています。

情報システム室

配信業務はもちろん、全社のIT周りに関わる仕事

情報システム室では、日々止まることの許されないラジオ・テレビ欄情報の入力配信システムの管理と運用を主業務として、基幹システムの管理と運用、社内のPCやプリンタ等のIT機器導入・管理、メールアドレス等の社内アカウント管理、社内業務の効率化支援等を行っています。システムのトラブルや不具合に根気強く対応しつつ、新しいことを積極的に取り入れて業務に生かす部署です。

西日本メディアセンター

近畿以西の放送局の番組表を制作する仕事

情報制作部門として近畿以西の全放送局とBS,CS局の番組表の制作業務を行っています。また、東京本社から1000キロ以上離れている立地条件を活かし、災害時には東京本社に代わり全国の新聞社への配信機能を果たす、配信システムのバックアップ拠点の役割も担っています。中長期的な視点では、番組情報の付加価値を増やすような新しいコンテンツの企画立案も行っています。