社員紹介

長谷川洋介

コンテンツ事業局取材編集部

2014年入社 総合文化政策学部卒

入社のきっかけ

就職活動の時は“出版社で働きたい”と思っていました。そんな中、テレビ情報誌を作っている会社でありながら、サブカルに強い「TVBros.」や、女優・アイドルに特化した「B.L.T.」、タレントさんの写真集など、いろいろなジャンルの刊行物があるということを知って「なんだかおもしろそう」と思ったのがきっかけです。

仕事のやりがい・目標

記者として自分が集めた情報が、社内の人たちに共有されて番組表や雑誌誌面などさまざまな形で世に出て、発信されていくので、そこに喜びを感じると同時に、常に責任感を持って仕事をしています。記者は担当局との信頼関係が大事なので、担当局の方にも社内の人たちにも、もっと信頼を寄せてもらえるように日々着実に仕事をしていきたい、というのが今の目標です。

仕事内容

在京キー局担当の記者として、担当テレビ局の宣伝・広報の部署にある記者席に常駐して仕事をしています。

担当局に毎日通い、ドラマやバラエティーなどの多岐にわたる番組情報を集め、その情報を基に原稿を書いて記事にしたり、編集部に情報共有をして取材の窓口をしたり…。

また、編集部が作成した番組表や誌面に正しい情報が反映されているかどうかを、雑誌が世に出る前の誌面のゲラを確認するのも大事な仕事です。

加納奈々子

番組メディアセンター情報制作一部

2014年入社 芸術学部卒

入社のきっかけ

TVガイドが好きで、編集に携わりたいと思い受験しました。元々テレビが大好きで大学ではテレビ制作を学んでいたのですが、制作よりも番組を宣伝するような仕事がしたいと思ったので、自分の希望とマッチする東京ニュース通信社を選びました。

仕事のやりがい・目標

全国紙に載るラテ欄を制作しているので、自分が手がけたものを多くの人に見てもらえることにやりがいを感じています。私は地方の出身ですが、地元の親戚や友人にも自分がどんな仕事をしているかを見てもらうことが出来ます。限られた時間の中で番組表を仕上げなければならないので時間との戦いでもありますが、ミスなく効率よく仕事を終えられた時には達成感をおぼえます。

仕事内容

新聞ラテ欄と雑誌の番組表の制作をしています。番組内容の入力、放送局とのやりとりや番組解説のチェック、校了前のゲラチェックなど作業内容は多岐にわたります。

新聞は毎時間締め切りがあり、雑誌は媒体ごとに締め切りや行数が異なるので、締め切りが重なったときはとても忙しいです。

新聞や雑誌独自のルールが多く覚えることはたくさんありますが、系列ごとにチームを組んで分担して作業しています。