社員紹介

社員紹介

ブランドビジネス推進室B.L.T.チーム

2012年入社 国際学部卒

入社のきっかけ

音楽が好きで、好きなバンドやアーティストの方々と一緒に仕事がしたいという思いがありました。その一方、お笑いやテレビのバラエティー番組も好きで、そういったタレントさんにも取材をしてみたいという思いもあり、エンタメのあらゆるジャンルに関われるのがテレビ誌だと思い、東京ニュース通信社を希望しました。

仕事のやりがい・目標

自分が制作に携わった記事が世の中に出て、読者の方々が喜んだ反応を見た時がやはり一番喜びを感じます。と同時に、「もっとこんな表情が見たかった」などの要望をいただくと、次はこんな形に撮影しよう、こんなことを聞いてみようなど、日々発見があり、目標が生まれるので、読者の方々のご意見は本当にありがたいです。

仕事内容

雑誌を作り上げるために、どんな特集を組むべきか、どなたにご登場いただくのかを決めます。その後、取材を実現させるため、事務所やテレビ局にオファー。取材の時間をいただいたら、カメラマンさんやライターさんに仕事のお願いを。無事取材を終えたら、デザイナーさんと相談しながら誌面制作に入る…と一つの特集を作るために、さまざまな人の協力が必要となり、それをまとめる立場となります。仕事量は多いかもしれませんが、やりがいを感じられる仕事でもあります!

仕事を理由に普段会えない人の話を聞けるのもこの仕事の最大の魅力だと思います。

社員紹介

番組メディアセンター情報制作一部

2014年入社 芸術学部卒

入社のきっかけ

TVガイドが好きで、編集に携わりたいと思い受験しました。元々テレビが大好きで大学ではテレビ制作を学んでいたのですが、制作よりも番組を宣伝するような仕事がしたいと思ったので、自分の希望とマッチする東京ニュース通信社を選びました。

仕事のやりがい・目標

全国紙に載るラテ欄を制作しているので、自分が手がけたものを多くの人に見てもらえることにやりがいを感じています。私は地方の出身ですが、地元の親戚や友人にも自分がどんな仕事をしているかを見てもらうことが出来ます。限られた時間の中で番組表を仕上げなければならないので時間との戦いでもありますが、ミスなく効率よく仕事を終えられた時には達成感をおぼえます。

仕事内容

新聞ラテ欄と雑誌の番組表の制作をしています。番組内容の入力、放送局とのやりとりや番組解説のチェック、校了前のゲラチェックなど作業内容は多岐にわたります。

新聞は毎時間締め切りがあり、雑誌は媒体ごとに締め切りや行数が異なるので、締め切りが重なったときはとても忙しいです。

新聞や雑誌独自のルールが多く覚えることはたくさんありますが、系列ごとにチームを組んで分担して作業しています。

社員紹介

コンテンツ事業局コンテンツ営業部

2017年入社 経営学科卒

入社のきっかけ

“人々の生活を彩るモノ”に携わりたい という軸で就職活動をしており、元々「TVガイド」や「B.L.T.」が好きで一読者だったということもあり説明会に足を運びました。最初はダメ元での受験でしたが、選考の過程で社内の方々の温和で優しい人柄や空気感に触れていくうちに、この会社で働きたい!と思うようになりました。自分の”好き”という気持ちを原動力にして働ける環境だと感じました。

仕事のやりがい・目標

クライアントのニーズを引き出し、それに応えたタイアップ企画を考え、それが実際に誌面になったときは嬉しかったです。金額の交渉や社内調整など難しい局面もありますが、各編集部と共に新規開拓を目指しています。今後は単に広告スペースだけを売るのではなく、大学で学んできたマーケティングの視点を活かし、WebやSNSとも連動したこれまでにない企画を提案できるよう、先輩方の背中を見て勉強する日々です。

仕事内容

営業として雑誌の広告スペースを売っています。

クライアントのニーズに応え、的確に提案するために自社の媒体の特性をしっかり把握することも大切です。編集部とタッグを組み、タイアップ企画を提案することもありますが、そういった場合は取材や撮影に営業も立ち合います。Web媒体の「インターネットTVガイド」の運営にも携わっており、コンテンツ拡充のため、クライアントへの営業から記事制作まで幅広く活動しています。

社員紹介

コンテンツ事業局販売部販売チーム

2017年入社 文学部卒

入社のきっかけ

学生時代、テレビから流れてくるドラマやバラエティ番組から学んだ様々な感情を、友人と共有し、ああでもないこうでもないと言い合うのが日々の楽しみでした。テレビを見ないという方が増加傾向にある中、テレビ誌だけでなく様々なジャンルの刊行物を通して、テレビの面白さをより一層広めていきたいと考えたことがきっかけです。

仕事のやりがい・目標

表紙や特集内容などの様々な要素から、商品の需要を予測し、発行部数を決めるのが販売の仕事の一つです。予測から発行部数を算出した後は、その部数が適正かどうかを出版販売会社(取次)と交渉していきます。商品が発売され、結果的に予測通りいかない場合もありますが、予測通りになった場合は安堵と共に大きな達成感を覚えます。

仕事内容

「何を」「いつ」発売すべきか。その「特徴」「内容」はどのようなものなのか。

各媒体の編集者と会話を重ね、市場動向を把握し、その商品で予測される売上に適正な部数を試算します。その試算を基に、出版販売会社と部数交渉をおこない発行する部数を決定します。そうして発行された商品の売れ行き状況の集計や分析をすることで、商品特性に応じた最適な部数を制作できるよう管理しています。

社員紹介

情報システム室システム管理部

2007年入社 芸術工学部卒

入社のきっかけ

就職活動時に“出版社で働きたい”と思っている中、弊社の情報システム室採用を見つけました。元々誰かをサポートしたり、仕組みを作ったりという裏方に回る仕事が好きだったので興味を持ち、応募してみようと思ったのがきっかけです。

仕事のやりがい・目標

仕事に関わる仕組みを構築し、無事に運用がスタートした時の達成感がやりがいです。また、社内仕事の効率化、ミスの削減などをシステム開発で解決できた時、実際にシステムを使用する人から「使いやすくなった!」などの感想を頂けた時は嬉しいです。システムに関する提案をもっとできるようになるのが今の目標です。

仕事内容

「ラジオ・テレビ番組情報」(ラジオ・テレビ欄)の配信に関わるシステムや、DTPシステムの1つである「編集者組版システム」の管理・運用をしております。

また管理・運用だけではなく、社内インフラの様々なシステムの仕様変更や開発の支援もおこなっております。社内の様々な部署からPCについての問い合わせなどがあり、それらひとつひとつに対応し、チームで問題を解決していきます。